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自己紹介 Self introduction
はじめまして、下釜怜子(しもがま れいこ)と申します 東京のはじっこで抽象画を描いています 高校生のときにマレーヴィチの作品を観て以来 かれこれずっと抽象絵画が大好きです 大学では油画専攻で油絵を描きながら現代美術を学びました 1900〜1950年代の抽象絵画が特に好きです...

reikoshimogamawork
2021年12月21日


The Issue of Plastics
(English follows Japanese.) ブログを2年ほど放置していました。 これからは、もう少しまめに更新をしてみます。 さて、その間、あれこれ調べていました。 今回は、タイトルにあるように「プラスチックの問題」について 書いてみたいと思います。 前半は一般的な概要を、後半では絵画に関連してお伝えしたいと思うので 長くなりますが、ぜひ、お付き合いください。 プラスチックの問題といえば、 「マイクロプラスチック」や「海洋プラスチック」を連想される方も いらっしゃると思います。 これについては、さまざまな研究や記事が、すでにたくさんあると思うので割愛し、 今回は「フタル酸エステル」について考えたいと思います。 フタル酸エステル、という言葉、わたしは最近知ったのですが、 みなさんはご存知ですか? プラスチックを作るときに、柔らかくするために加える化学物質だそうです。 フタル酸エステルは、アレルギーの原因や、生殖機能に健康被害を及ぼすことが わかっているそうで、EUをはじめとする各国で規制が厳しくなっているそうです。 また、ホルモンバラン

reikoshimogamawork
6 日前


Creativity
(English follows Japanese.) 先日、宮白羊さんのブランドの ポップアップショップへお邪魔してきました。 宮さんはパリ在住のファッションデザイナーで、ご自身のブランド 「HAKUYO MIYA」のデザインを手掛け、事業運営されています。 (写真は宮さん(右)と下釜(左)です。着用のブラウスはHAKUYO MIYA) さて、飯田橋からすぐの アートスペースKに辿り着くと早速、 素敵な洋服がずらりと展示されていて、入り口からすでにワクワク。 目の前には、 いつも通りの飄々とした宮さんが。 ふらりと挨拶してから1着ずつ拝見しました。 パリやヨーロッパ各地で仕入れた生地はどれも独特の雰囲気。 宮さんの選ぶ色味は絶妙。 ひねりのあるパターン(型紙)も特徴的な素敵なブランドなのです。 ご自身の制作について色々お話を伺えてとても勉強になりました。 真摯に、冷静に、時に自由に、そんな印象。 ご自身のクリエイティビティを支える太い骨。 その骨がないと指先から自由なクリエイションは生まれない。 そんな風に宮さんのお話を受け取りました。 わたし

reikoshimogamawork
2024年5月8日
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